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英会話力を伸ばしてくれる映画DVD

前回お伝えしたネットの英語放送に引き続き、
ナマの英語であなたを鍛えてくれる映画DVD。

おっと、最後まで読まないと、スピーキングの秘訣を
見逃しちゃうよ。

まずは、リスニング。

ネットで聞けるニュース放送とは、一味違う映画DVD。
映画は、口語英語がもちろん中心ですが、何が違うかって、
言葉で話す内容って、特に会話の場合非常にあいまい。

たとえば、日本語でもそう。

「ねえ、サーティワンのさ、」
「あ、あれ、いいよね。じゃんけんの。」
「そうそう、結構得した気分。こないだ、勝っちゃった。」
「え、すごい、じゃあ、2つ? よく食べたね。」
「そう、もう大変。けっこうすごいよね、2つは。」

傍から聞いても全然わからない会話。
サーティーワンでは、ある特別の日?に アイスクリームを
買うと、お店の人とじゃんけんをして、お客が買ったらなんと
もう一つプレゼントしてくれるっていうサービスがある。
(もう、ないかな???)

会話の英語っていうのは、日米問わず、このように、「あいまい」。
空気を読めないと、わからない。
逆に言うと、話すときは、一言二言で通じてしまうところもある。

「最近どう?」
「いやあ、忙しいよ」

これは、もちろん、
“How are you?” “I’m busy.” でOK.

“I’m too busy to even take a breather.”
息つく暇もないくらい忙しいよ

という人は、ほとんどいない。日本語でも同じだが。

映画DVDでは、普段のきちんとした英語から、
会話ならではの、カジュアルだけどよく使う英語のリズムを
身につけることができる。

だから、映画だけから英語を学ぶのは片手落ちになる。

ちゃんとした英語というものがあって、今は会話だから
あえてカジュアルに話している、というスタンスが、日本人には
いいでしょう。

なので、
カジュアルな英語: 映画や海外旅行などから吸収
しっかりした英語: 普段の学習や、読書、ネットニュース放送などから学ぶ

という2本立てで、あなたも臨機応変に英語が使いこなせるように
なります。

では、映画の活用法。
リスニングは、もう当たり前の活用法で非常に有効。
字幕をみて中身理解。それから字幕なしでトライ。
これを繰り返し、自分の聞き取りの弱点を消していく。

さて、スピーキングの利用法。

これは、音声を消して使う。
画面が出てきますね。いまイングリッドバーグマンが、リックのあごに
手をやり・・・
もちろん、名画カサブランカだが、音を出さない。
はい、自分で英語を創って、セリフを話したり、状況説明するんです。

たとえば、カサブランカの別れの場面。

“She is now crying becasue she knows she has to leave here.”
“There is little hope they can get together.”

こんな風に、自分で英語を創っていく。
ストーリーにそって、セリフをいう方法がひとつの方法。
もうひとつは、自分でナレーションを勝手に入れ込んでいく。

この2つの方法で自分で英語を創ってみると、
なんと、「英語を創る」というのがいかに楽しいかがわかってくる。

この「英語を創る」練習を、1日10分、2ヶ月やると、
あなたも話せるようになります。

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