スポンサーリンク

一人アドリブ英語上達法

[自分の言葉で英語をドンドン話せるようになる方法]

英語を話すためには、自分の言葉で話すことが不可欠で、
ほとんどの人はこの練習をしていない。
練習しなければ、ゴルフボールがまっすぐ飛んでくれないのと
同じで、英語も話せない。

ほとんどの人が、すでに目の前にある英語をなぞることで
終わってしまう。そこから一歩踏み出すことで、あなたも
話せるようになりますよ。

では、話すコツ、一人アドリブ練習をご披露!!

俳優になってみます。といっても一人でする俳優だからご心配なく。

まず、会話本でも、NHKラジオ放送でも、ダイアローグ(対話)が
書いてあるテキストを用意。

そこに書いてある会話の流れを頭にいれてください。

たとえば、次の会話はどうでしょう。

店員 Hi, what can I do for you today?

あなた1 I would like ice cream.

店員 Yes, we’ve got plenty of ice cream.

あなた2 What’s with the thirty one flavors?
Do you understand it’s hard for me to pick between
two or three flavors let alone thirty one of them?

店員 Well we have lots of flavors and variations of vanilla to
bubble gum and fun little things like that.

あなた3 Have you got any of the lower fat ice cream?

はい、ここまでの会話の流れを頭に入れましょう。

店員が挨拶する。

あなたは、アイスクリームを買いたいことを告げる。

店員は、たくさんのアイスクリームがあることをあなたに伝える。

あなたは、2,3のアイスから1つを選ぶのも難しいのに、
31種類から選ぶなんてとても大変、と伝える。

店員は、バニラから風船ガムのようなものまでいろんな種類があることを伝える。

あなたは、ローファットのアイスにしたいことを告げる。

さて、ここまでで話の流れはわかりますね。

では、実際の会話へ。

もし、この会話の音声があればそれを使います。
ない場合は、テキストの上で、同じことをおこないます。

店員の部分の英語を流して、音声を一時停止します。
そして、あなたのパーツをアドリブで英語で話す。

あなた1 の部分を自分の英語で話すのです。

流れは把握してますね。 アイスクリームが欲しいんです。
といいたいので、たとえば、 I would like to buy an ice cream.

そして、また音声を流す。次の店員の会話が終わったらまた音声を一時停止。

店員は、「ほら、こんなに31種類もあるんですよ、どれにします?」と
聞いているので、

あなたは、「選ぶのが難しい」という内容を英語で伝えます。

 

It is difficult to pick up one from a couple of ice creams.
It becomes more difficult for me to pick one from thirty one flavors.
Why do you have so many flavors?

どうでしょうか。オリジナルの英語とは違う英語ですが、内容はほぼ同じ内容を
伝えて、さらに、「どうしてこんなに種類があるの?」というフレーズまで
付け加えて話しています。

コツは、ストーリーのラインに沿った内容を話すようにすること。

俳優になりきって、「ほんと、アイス選ぶの大変なんだよ」と伝えるように話すこと。

ですね。

こうやって、英語を自分の言葉としてドンドン話していくクセ、練習をすれば、
英語は口から出てくるようになります。

「英語を話したい」というあなたにはぜひ、お勧めの英語上達法です。

タイトルとURLをコピーしました