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若さと英語

「がんばってきますっ!」

 

今年もアメリカへとびだった大学生を空港まで見送りに行った。

 

若いっていいですねえ!

何にも心配してないもんね。

 

私なんか、ホントにその英語でダイジョウブ? なんて心配してしまう

 

けど、結構みんな何とか乗り切って帰ってくるんだよね。

しかも、英語もしっかり上達させて!

若い頃は、とにかくやいたいことをガンガンやる。

 

英語ができようができまいが、海外へ行きたいから行く。

 

向こう見ずだけど、後ろむきなところが全くないのがいい!

うらやましくなるのは私だけじゃあないだろう。

「セックスアンドザシティ」のキャリー。彼女も同じく若い頃は
向こう見ずだったらしい。 いや若いときだけじゃない。

 

30代でキャーキャーわめきまくる、さわぎまくる、夜遊び大好き。

 

こんな元気な女性でも、男に振られるとめげる、らしい。

同じく作家をやってる男に振られたばかりのキャリー
せっかく新しいボーイフレンド候補を紹介されたのに
乗り気でない。

シャーロットのフィアンセ ”Hello, ladies.”
シャーロット ”Hi, honey. Hi, Howie. Everyone, this is
Harry’s best man, Howie, from Poland.”

フィアンセ ”We’re not crashing. I’m just dropping off the photo
proofs and the seating chart. Then I’m going to take
the place cards to the calligrapher.”

イントロダクションからキャリーに耳打ちするシャーロットのフィアンセ

 

“Good guy. You two…. I see it happening.”

 

いいこと起こりそう、と紹介されたのに、

“So, Carrie, I thought you might show Howie around a little later.”

キャリー ”Well, I’m… I’m kind of busy. You see, I have to do
a flying trapeze thing.”

忙しくて。。。空中ブランコやらなくちゃいけないの。
なんと空中ブランコ体験の取材中。。。

んーー、こんな絶好の機会を逃してしまうとは。

一人家でしょんぼりしているときのキャリー。

 

When you’re young, your whole life is about the pursuit of fun.

 
Then you grow up and learn to be cautious.

確かに若いときは、何でも楽しいことをドンドンやっちゃおう、
という気持ちになる。
だんだん年を重ねると、用心深くなっちゃうんだよね。

You could break a bone, or a heart.
You look before you leap because there’s not always
someone there to catch you.

骨を折るんじゃないかとか傷つくんじゃないかとか、
踏み出す前にどうしても躊躇してしまう。

 

And, in life, there’s no safety net.

 

空中ブランコと違って、人生にはセイフティネットが
ないからね。

When did it stop being fun and start being scary?

I decideded it was time to leave fear behind and have some fun.

いつ、楽しむことを止めて、怖がり出したんだろう。
もう、怖がることをやめて、楽しんでもいい頃じゃない?

再び、興奮を求めて、空中ブランコにチャレンジするキャリー。

なんでもいいから日常から離れて、新しい世界をちょっと
垣間見ると、新鮮な気分になれる。

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