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英語もスポーツも同じ?

そうです、上達は同じ仕組みです。その仕組みとは?

どうぞ、あなたの英語も上達していくレシピを用意しています………..

日本人特有の、知識偏重の壁を打ち破れ!!

語学だけでなく、スキー、ゴルフなどスポーツ系から、お茶、書道などの

お稽古事にいたるまで、習うことには、2通りの要素が含まれている。

「理論をアタマで理解する」ことと、「自動化できるまで繰り返す」ことだ。

理論をアタマで理解するというのは、スキーで言えば、ストックをつく

タイミングは、ターンをする少し前、位置は体のやや前方、など。

しかし、これをいくらアタマで理解しても、そこで終わってはスキーは

うまくならない。

スキーがうまくなるには、雪山を滑らなくてはならない。

「理論」を知った上で、雪山を滑ると、何も知らずにがむしゃらに滑る

よりも、はるかに効率よく体が動くようになる。

さらに、体で修正をしながら、すべりを繰り返していくことで、

理論を意識することなく、体が勝手に動くようになってくる。

「理論」から入って「自動化するまで繰り返す」。

それによって、「理論」をいちいち意識することなく、体が勝手に

動いてくれる。

この繰り返しで、スキーは上達していく。他の習い事も同じだ。

ところが、英語に関しては、求められるアウトプットが

「どれだけ知識を理解しているか」に絞られている。

つまり、どれだけ「理論」を理解しているかがテストで

試される。

なので、その後の「「自動化するまで繰り返す」訓練をほとんど

していない。

小回りの時は、状態を常に谷川に向け・・・と知識だけ詰め込んでも、

滑ったことがなければ、いざ山にいってもスキーはできるようにならない。

スポーツ系、習い事は、ほとんど例外なく、

「理論」として理解したら、「自動化するまで繰り返す」訓練が必要。

 

実は英語も例外でない。

難しいことはない。この「自動化するまで繰り返す」訓練で、

小学5年生、英語を始めて5ヶ月の子供でも、

乗りたいバスがもう、出発しそう。運転手に大声でなんて叫ぶ?

という質問に、

“Please wait for me. I will get on a bus.”

と即座に言える。ほとんどアタマを使わない。反射的な作業だ。

「本棚がぐらぐらゆれて、本がばらばら落ちかけている。

本棚の脇で読書している女性は、まだ気づかない。急がないと

危ない。」

 さて、あなたは何て女性に声をかける?

即座に英語がいくつか出てくるだろうか?

でてくれば、英語の自動化ができている。

でてこないなら、自動化のための訓練が必要だ。

日本語を話すときも、日本語の理論(文法)を意識しない。

つまり、意識しない状態で言葉が自動的に出てきている。

英語の場合は、生得的に習得したものでないから、まず、理論の

習得は必須。しかし難しい文法事項をたくさん詰め込む必要なない。

そして、このメルマガを読んでいるあなたは、すでにこの理論の

レベルはクリアしている(はずだ。)

必要なのは、「自動化するまで繰り返す」訓練。

パッと英語がでてくると、人生もパッと明るくなる!!

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