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英語の学習者の特徴は、そこにある英語を受け入れる姿勢。

英語の学習者の特徴は、そこにある英語を受け入れる姿勢。

自分から英語を作り出そうとする人は、多分日本人の学習者には
いないんではないか?

これが、英語ができない理由に他ならない。

音読しても、丸暗記しても、1日3時間ボーっと英語聞いても、
自分で英語を作り出さなければ、できるようにはならない。

日本語でも、1分くらいの話を聞いて、他の人から
「ね、今何の話してたの?」と聞かれたら、自分の言葉で返答する。

決して、聴いた言葉を一つ一つ、思い出して繰り返すわけではない。

自分の言葉に直してから、人に伝える。

たとえば、
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「今日の仕事は早めに切り上げてください。そのあと、新入生の
歓迎会があるからね。山田君と平野さんは、夕方ちょっと買出しに
行ってくれるかな。」

ね、さっき電話中だったんで聞き逃したけど、課長なんていってたの?

「あ、歓迎会のことだよ。早く仕事切り上げろってさ。それから、山田さんと
平野さんは買出し担当だって。」

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課長の言葉を一字一句たがえずに繰り返す人はいない。
みんな自分の言葉で言い直す。

英語でもこれができるようにする。

そうじゃないと、丸暗記 記憶力大会になってしまう。

He just finished all his exams. という表現を覚えたら、
それを使って、自分で英語をクリエイトする。

日本語から英語というのでなく、最初から英語で発想して
書いたり話してみる。

They just made some iced tea for you.
He just talked to her about this issue.

自分でクリエイトすることで、英語を話す力(そして書く力)が定着し、
これが、できると、

He    just    finished    all his exams. も、
They   just    made      some iced tea for you. も、
He    just    talked     to her about this issue.  も、みーんな

同じってことがわかる。つまり、中身を変えるだけで、ドンドン
意味の違うことが言えてしまうことがわかる。

大体よく使う分の英語モデルなんて、数えるほどしかない。

それを使いまわすだけ。

毎日白紙の紙一枚を机の上に置き、モデル文1つだけ書いておく。
たとえば、次のように。

That would be fantastic. (それは素晴らしい)

この紙を自分でドンドン埋めていく。

自分で英語をクリエイトしていく。

その具体例はこちら。

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