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英語の聞き取りは慣れ!

ジェットコースター!

久しぶりに乗ったが、怖い。

五臓六腑が揺さぶられ、天地がひっくり返った。
でも、調子に乗って、3回も乗ったら、3回目は全然平気。

もう、体が慣れて、落ちていく感覚を余裕で楽しめるようになった。

私は、長いこと不思議でならなかったのが、どうして映画の英語は
難しく感じるのかということ。

実際にスクリプトを取り寄せて英文を読むと、全然難しくもなんとも無い。
ビジネススクールの授業のほうがよっぽど難しい英文を使っている。

 

でも、映画が聞き取れない。

で、映画ばかりかなり見ることを一時日課にした。

 

1本の映画を飽きるまで見ると、次の1本。

映画を何本も繰り返し見ているうちに、だんだんと輪郭がはっきりしてきた。

で、自分で聞き取りが難しいと感じていたところは、実は同じようなリエゾンをする
別の単語だったり、というのが、量をこなすことで、わかってきた。

小学校の3年間と中学3年間をアメリカで過ごした知人に聞いてみたところ、
やはり、聞き取りは、最初からぜーんぶ聞き取れたわけじゃなくて、
ところどころ、あなっぽこが開くような形で聞き取れない箇所があり、
そういう段階を経て、聞き取りができるようになったと話してくれた。

慣れてくると、だんだんとそのあなっぽこの箇所がなくなっていって、それで、最終的には
特に苦労することなく、英語は完璧に聞き取れるようになったそうだ。

 

ある一定のリスニング能力になると、もう英語が早い遅い、

という意識はなく聞き取りが
できるようになってくる。

できるだけ多くの英語を聴くこと、聞いているときに漠然と聴くのではなくて、聞き取れない箇所が
あったら、それを「聞き取れない箇所」として覚えておくと効果的。

「聞き取れない箇所」がある程度蓄積されるくらい英語の聞き取りをしていくと、
別の英語を聞き取ったときに、「あ、同じ聞き取れない箇所」と思い当たる。

 

そう、聞き取れない英語音は日本人は大体共通している。

なので、その聞き取れない箇所が、多くの英語を聞いているうちに浮かび上がってくるのだ。

そうすると、

「あ、この音はこういう風に聞こえればいいわけだ」

という法則を自分の中に
もてるようになる。

その法則の積み重ねで、英語の聞き取りが完璧になっていく。
完璧になっていくと、もう意識しなくなるので、「法則」ということも忘れる。
ただ、耳に聞こえてくる。

あなたも長い休暇の時に、映画を何本か、楽しんでみたら「法則」に出会えるかも。

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