スポンサーリンク

英語エンジンを1日一回吹かす!

英語圏にいれば、否が応でも毎日英語を話したり聞いたりする。
新聞も読むし、仕事ではE-mailを頻繁に書く機会がある。

ところが日本で生活するとなると、これらの機会が大幅に減る。
何も自助努力しなければ、一日中英語には触れず、という日も
珍しくない。

そこで、1日少なくとも1回は意図的に英語エンジンをかけないと、
調子が悪くなる。

海外の学校に通ったり、海外勤務になったりで、毎日毎日英語漬けになった人には実感があるだろう。

 

特に、能動的な能力、つまり話すこと、そして書くことは、
たちまち感覚が鈍ってしまう。

「アメリカにいた時は、日本語よりも英語のほうが
自分のことをうまく話せたのに・・・」

日本語よりも英語が得意になったはずの帰国子女も、
帰国1,2年で海外在住時の英語能力を保持できなくなってしまう。

このような帰国子女の方々(そして英語を学習しているあなた)に
おすすめなのが、能動的な能力を1日1回意識的に起動させること。

帰国子女の場合は、たった5分程度であっても、十分にメンテナンスに
なる。

帰国子女でないあなたの場合は、能動的な書く、話す を英語で1日1回でもすれば、かなり英語の回路の開発になる。

 

私は個人的には、書く ことで英語エンジンを吹かしている。
書くというと大げさなものを想像するかもしれないが、
そんな大げさなものでない。
文法にこだわらず、あまり考え込まずに大まかに、ノートに
殴り書きする。

英語エンジンの起動が目的なので、スピーディに
英語アタマになればそれでいいと思っている。

英語がそれほど得意でない、という人でも、
次のような簡単な英語であれば、書けるはずだ。

It is a bit milder today.

I don’t have any special
topics today, so I am going to
write what I did so far today.

My dog woke me up this morning
around five.

When he woke me up, I was
still sleepy as I usually got
up about thirty minutes past
six.

I knew the reason why he
wanted me to wake up, so I
did.

I took him out to the balcony
where his toilet was located.

I felt it was a bit milder
than usual, and it reminded me
of the weather report that
said it was going to be milder
today.

トピックなど何もなく、ただ、机に広げっぱなしになっている雑記帳に、こんな風にどんどんと脈絡もなく書いていく。

目的は英語アタマを起動することだから、
論理的に素晴らしい文章を書こうとか、
人に見せても恥ずかしくないようなもの、
などと敷居を高くしないことが大事。

人によっては話すほうがいいという人もいるかもしれない。
その場合は、書くかわりに、口を使って、一人ズラズラと
英語でブツブツつぶやくだけでいい。

私は毎朝これをしようと決めてやることが苦手なので、
仕事の合間など時間があるときに
ぱぱっと

英語アタマを起動させるために書くようにしている。

何らかの形で1日一回でも英語との接触を持つと、
英語との距離が離れることがないので
仕事で英語に向かう時にもスムーズに英語の
世界に入っていける。

あなたも、1日1回 英語エンジンを吹かしてみては
どうだろうか?

タイトルとURLをコピーしました