スポンサーリンク

英語のまま考えられるようになった方法

ビリーズ ブート キャンプ !!

ちと古いが大流行したDVD.

できるわきゃあないっ!
もう、Billyの顔つき 体つきみたら、別次元だもの。
同じ人間とは思えない。

「7日目には体の変化に気づいているはずです」

という
ナレーションは本当だった。
始めた翌日に、体が痛くて起きれない。
1日で体の変化に気づきました、ありがとう。

スタッフにあげました。お腹を勝手にプルプルさせる変な道具を
昔 持っていたのできっとビリーも気に入るでしょう。

ビリーズ ブートキャンプはやればやっただけ効果が出るだろうけど、

英語とか外国語の場合は、「間違ったら間違っただけ効果が出る」。

秀才タイプよりも、凡人が英語習得者に多いのはそのため?
(習得した人、ごめんなさい。)

心理学者であり、臨床医でもある 脳の仕組みの大家リチャード・レスタック氏によると、
脳は、いったん覚えたことを忘れているわけではないという。
ただ、覚えたことを思い起こすきっかけがないから思い起こせないだけらしい。

ところが普通の人は、たいてい自分の失敗のほうを思い出しやすいらしい。
これは、氏によると、ずっと長い人類の歴史で、危機を回避することが
とても重要だったから、2度と同じ間違いを繰り返さないことが重要だったからだそうだ。
1度蛇に噛まれたら、次に蛇を見たときは後ずさりして近づかないなど。

英語も間違えると、よく思い出すことができる。

これが一番応用できるのが、ライティングとスピーキングのときだ。

とかく間違いを起したくない、のが人情だけど、ドンドン間違えてそれを
赤で修正していく(ライティングの時)。

英語のまま考えられるようになったかな、という基礎を作ってくれた方法がある。
それは、反射的に日本語から英語が出てくるようにする方法。

日本語をきっちりと英語に直すっていう大学受験みたいな方法でなくて、
とにかく瞬間的に日本語をみたら、パッと英語を思いつくようにする。

忘れてしまうので、最初のうちは、それをちゃんとノートに書きとめて、実際の英語を見てみる。

そうすると、簡単な日本語しかしないから、自分の英語の間違いがすぐわかる。

ああ、you だから wants じゃなくて、want だよなあって。

こんな間違い、普段しないと思っていても、とっさに英語を話したり、
パッと思いつくときは間違えてしまう。

でも、ビリーズ ブートキャンプと同じで、やればやっただけ効果がある。

それに、あんまり頭を使わないって言うか、あなたが考えているほど苦痛ではない。
まあ、ブートキャンプに比べると、10分の一くらい。
逆にドンドン 英語が口からでてくるスピードが速くなってくるから楽しい。
これを1ヶ月やると、ペラペラになりますよ、ホントに。

みんな中学、高校、大学受験、TOEICと今まで英語学習といったら
95%インプット。
アウトプットは、わずか5%くらいでしょう。

タイトルとURLをコピーしました