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基本レベルの英語を徹底的に頭に入れ込んでしまう

英字新聞を読んだりするのが難しいって感じる場合は、

この基本レベルの英語を徹底的に頭に入れ込んでしまうのがいい。

 

そうすると、

「私 学校に行くのに毎日バスを使ってるの。」 なんてカンタンに英語にできる。

I go to school by bus every day.

いちいち学校に行くのに、という直訳タイプで考えずに、
I go to …. by … が自然に口から出てくる。

もう「型」として頭に入っているから それが自動化できているわけ。

 

「山の上の天気はどうかなあ?」

How is the weather on the top of the mountain?

どうかなあ? は how is …? が自動化できているから
考えずに、口から出てくる。
考えていては 英語はまだ話せるレベルになっていない。

「私コーヒー豆のこと あんまり知らないの。」

I don’t know much about coffee beans.

I don’t know much about ….
も考えずに口から出てくる。これも非常に良く使う表現だから、
自然に口から出てくる。

Do you live here? ここに住んでるの?
I’m lost and wondering if you could help me find the law courts.
道に迷って、裁判所へいきたいんだけど・・・

カンタンな英語がドンドン口から出てくる状態。

 

まず、話すのはこういった考えずに口からでてくる
程度の英語。
小学生3年生にもわかるように日本語を話してあげるのと同じ感覚。
日常会話は、英語でも日本語でも、小学校3年生レベルで ペラペラ話せる。

先ほどの新聞記事っぽい英語とは大分違いますね。
慣れると、このカンタンな英語がペラペラペラペラ、、、、っといくらでも
口から出てくるようにする。

それができるレベルっていうのは、もう完全に頭の中に「英語の法則」が
出来上がっている。

実は受講者の中で、なぜか話すことに以上に興味を持っている人がいた。

ためしに、その受講者の英語レベルを問いただすとTOEIC550点。
そこで、徹底的に受講中の英語を耳から叩き込み、それから
テキストの初めの2~3単語をみたら、残りの英語がスラスラ口から
でてくる位までやってごらん、とアドバイスした。

かなり頑張ったようで、ナント全巻分、私が言ったとおりにほとんど
ソラで言えるようになった。

実は私はそこまでやるとは思っていなかったのだが。

効用は、カンタン英語がペラペラと口から出てくるだけでなく、英語を真似た
おかげか、映画の聞き取りまでかなりできるレベルになった。
(映画は、テレビドラマに比べても聞き取りにくいのでTOEIC900点以上の
レベルでも 半分理解できない。)

今は相手がいないので、独り言や犬に英語を話しているそうだ。
(我が家のマルチーズも、私の英語パートナー。私は彼にすべて
英語で仕込んでいるし、話しかけるときも英語。 理解しているかどうかは??)

まずは、このレベルを目指そう。

自分の持っている教材や素材でOKだから、カンタンな英語のものを
使って 口からスラスラ出るようにする。
もちろん、音声があったほうがいい。
音声の通りにマネる。

TOEIC高得点者でも、ペラペラ英語が口から出てくる人は、そういない。
もし、あなたが初級者だったら、英語上達の道しるべとして、チャンスですよ。

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