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パリで話す英語

米国大学院のネットワークを通じて、先週パリ郊外にある
ビジネススクール インシアードを訪問。

心理学とビジネスとの融合を目指す学問が進んでいて、インシアードは、その分野でかなり進んでいる。

 

私の知り合いが、どのようにM&Aの時に双方の経営陣を
マネジメントするか、それを心理面でもサポートしていくという
ビジネスをイギリスで始めた。

私も非常に興味があったので、イギリス人のその友人の
案内で 彼のクラスや教授としばし相手をしていただいた。

 

久しぶりのヨーロッパだったが、パリは暑かったり、寒かったり。

食べ物は、そのあたりの公園に、PAULというパン屋が屋台を
やっていたり(東京にも進出している)、どこにいってもおいしい。

面白かったのは、どこに行っても、フランス語はボンジュールだけで、

そのあとは、英語でペラペラ話しても、完璧に通じること。

まあ、田舎町でなくパリだからかもしれないが、それこそパン屋の売り子の
おねえさんから、ルーブル美術館の窓口の人まで、フランス語での苦労は
なかった。

もちろん、フランス語で対応できるのが最も望ましいんだけど
(ボンジュールくらいしか知りません)、英会話って便利だとあらためて思いました。

 

旅行で使う言葉って言うのは、ホントに限られる。

これさえ知っていれば、というのに 飛びつく気持ちもよくわかりました。
(私も、空港でフランス旅行100の会話 という本を買う寸前まで気持ちが動きました。)

そして、会話の語学って言うのは、ごくごく簡単な内容で成り立っている というのも
わかった。

子どもに絵本をお土産にかったのだけど、もちろんフランス語。
でも、書いてある単語がほとんど 繰り返しなんだよね。

だから、ああ、これは 英語の is だな、とか What is the ~ のことだなっていうのが
わかる。

スイスのレストランで働くウェイトレスは、3ヶ国語くらい平気で話すというけど、
フランス語の新聞を眺めていると、英語と共通の単語がたくさんあるから
大体内容が予測できる。

能天気な私などは、もうフランス語なんて数ヶ月で習得可能だな、と思ってしまいました。

あなたもぜひ能天気になって、eigo習得をしてみてください。必ずいいことが起こりますよ。

とういことで、能天気なアメリカドラマの一こまをご紹介。

 

となりのサインフェルド。

アメリカテレビ史上でNO1の実績をもつ国民的番組。

コメディアンを仕事にする主役のジェリー・サインフェルドが、日常的なばかげた話を
展開。それが、あまりに日常的突拍子もない展開になるので、人気爆発。

会話はもちろん、非常にシンプル。3本みれば、あなたのeikaiwa力はバツグンに鍛えれれる!

コメディアンショーで話す内容はこんな感じ。

“I’m always in traffic with the lane expert.
渋滞のとき、車線変更の名人と一緒にいると、

Do you know this type of person?
こういうタイプの人、知ってる?

Constantly, re-evaluating their lane choice.
常に どの車線が最適か評価している。

Never quite sure Is this the best lane for me, for my life?
この車線は私に最適か? 私恩人生に最適か? いつも考えている。

They’re always a little bit ahead of you.
この手のタイプは、いつもちょっとだけあなたより前を走る。

Can I get in over there?
あそこに割り込めるかな?

Can I get ahead of you?
先にいってもいいかな?

Year, come on over here, pal. We’re zooming over here.
いいよ、どうぞここにいらっしゃい。

This is the secret lane, nobody knows about it.
こちらは、秘密の車線、誰も知らないよ。

こんな調子で、一人でコメディを進め、それから突拍子もない日常のドラマが。

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