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休暇に英会話表現を仕込む、しかも楽しいディズニー映画で

4,5日続く休暇が取れるとどこかに行って遊んできて、
家に戻ってさらにまだ時間があると映画三昧。

やっぱり休暇はいいですねえ。

最近子どもと一緒に英語学習なんていうのが流行っているらしいけれど
まあ、お手軽に家でもできちゃうのは、子どもと一緒にディズニーなんかの
映画を英語でみる。

子どもには、「この映画は英語しか話せない」といっておけば、結構子どもも
映像だけで楽しんでいる。

101匹わんちゃんII

 

という 二匹目のどじょうを狙ったような映画でも
楽しめる。

メイド ”Dinnertime!”

食事の時間がやってきた。
ところで、犬って食事をあげると貪欲にドンドン食べるんだよね。
私は一時期ペットフード会社でブランドを担当してたときに
どのくらいよく食べるかいわゆる食いつきテストっていうのを
よくやりました。

犬を空腹にさせておいて 「せいのっ」でドッグフードを与えるんだけど
これ、ほとんど10秒くらいで平らげてしまう。
会社の海外にある研究所から送られてくるマニュアルに沿ってテストを
するんだけど、ほとんどどんなドッグフードも食べちゃう。
だから競合だろうが、自分の会社の製品だろうが、差がほとんど
でない。

 

資料作りの時にはホトホト困りました。

 

最近は犬も結構グルメになってきて、スナック類だの豊富に出回って
いますけど、とりあえず普通のドッグフード上げてればいいではない、
というのが私の感想。

マルチーズとか、愛玩犬は結構 食が細いそうですが。

 

子犬 ”Come on, you guys!  Make room!”

Make room っていのは、受験英語でもおなじみの熟語。
roomを作る、つまり場所を空けるっていう意味は、英語のまんま
でイメージしたほうが、アタマに残る。

案の定、この子犬が皿を覗き込んだときには、他の子犬たちが
ぜーんぶ平らげてしまった。

仕方なく、空腹のままテレビに見入る子犬。

勇敢な犬が活躍し、最後に正義派は勝つ みたいな
テレビに見入る子犬たち。

最後のセリフがいい。

 

“Wow! You are one-of-a-kind!”

テレビの中の子どもが勇敢な犬に向かっていうセリフだけど
one-of-a-kind というのは、一番とかいう意味。

親犬 “All right, bedtime, everyone.”

子犬 ”But, Dad, we’re not sleepy yet.”

人間の子どものような反応ですが、子供用に作られた映画でも
大人の私たちが英語で楽しもうとすると、「あれっ」ていう表現に
出会うことが多い。

これは、私たちがいかに生きた英会話表現に疎いかということですね。

英語の翻訳とか、海外でよく英語を使って仕事をされる方は経験済み
だと思うけれども、カンタンな表現ほど、私達日本人には難しい。

 

それは、文書で書いてある英語って言うのは、たとえば英字新聞の
ニュースなどは、ほとんど感情なく事実だけが書かれている。だから
まあ、大学受験のような単語ばっかり知ってれば、結構読める。

そしてもちろんそのことは重要だけれども、英語ネイティブにしてみると、
なんで英字新聞読めて、こんなカンタンな会話文がわからないんだろ
うっていう顔をする。

それは、ただ単に経験不足なだけなのだが、それでも
やっぱり会話をするときは、気持ちが通じないとなかなか
難しい。

そういう会話の中で感覚的に覚えていく英語を習得
していくと、ちょうどバランスがとれて、仕事でもメキメキ、
さらに打ち解けた場所でも、楽しく会話を楽しめるように
なる。

 

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