スポンサーリンク

バンクーバーで英語三昧?!

暑い日本を脱出して、やってきましたバンクーバー!

やたら日差しが強いけれども、日本と違い湿度がそんなに高くないので、過ごしやすい。

ほとんど汗をかかずにすむのがなんともうれしい。

早速街中へ繰り出すと、やたらとスターバックスの店が多いのに驚いた。

街角のあちこちに、あの緑色のロゴマークが。

負けじとSeattle’s Best Coffee や 地元のBlenz Coffee も目立つところに店を出している。

今回はちょっと長期滞在

 

になるので、ホテルではなく、アパートメントホテルという、キッチンつきの滞在向けアパートメントに滞在することにした。

資本が華僑なのか、どーもサービスはしっくりしない。

まあ普段泊まっているホテルと同じようなサービスを期待しても、無理なのか?

フロントの女性は、華僑系。こちらでずっと育ったのだろうが、20代のフロント女性も、対応はつっけんどん。

これがまた、この人の性格というか特徴かもしれないが、英語の幾分柔らかな表現など、まったく使う気配もなく、こちらからの頼みごとにもビシバシと返事をするので、もうフロントを通して仕事などのセットアップをするのは止めにした。

英語ができないわけじゃなく、ペラペラなんだけど、やっぱり表現に国民性がでるん
だろう。どーも私には呼吸が合わない。

で、結局ビクトリアへ日帰りで行くのに、水上飛行機の予約を自分ですることに。

でも、そうしてよかった、こっちはオペレーターの対応もばっちり、やさしく、しか
もちゃんと痒いところに手の届くサービス。

あらかじめ出発したい時間と到着時間、それから現地でもアレンジまでしてくれた。

水上飛行機の会社なのに、いろんな提携先があるらしくて、

“Hold on a second, I’mgonna check .”

といってほんの1分ほどの間に、ホテルのコンシュアージに電話をしてエンプレスホテルでのアフタヌーンティーの予約まで、しれくれたのだ。

しかも、アフタヌーンティーするんだったら、帰りの飛行機の時間は夕方5時くらいがいいんじゃない、と気の利いた返事。

こちらの英語はアメリカ風イギリスフレーバーという感じの話し方をする人がいるが、このオペーレーター女史も同様で、早口だが丁寧でてきぱきしてとてもうれしかった。

昨年は、一杯で味わえなかったアフタヌーンティー、今年は楽しみだ!

夕食はちょっと変わったものを、ということで、フィッシュアンドチップスをトライ。

Olympia Seafood Grill というほんとに小さい店だが、ここのがおいしいと友人に聞いていたので、ここで注文。

小さなテーブル席が2つとカウンター席が4,5席くらいしかない店だが、その場でフライにするタラとフレンチフライは 意外にあっさりしていておいしかった!

ここの多分バイトだろうが、2人の女性は、中南米系だろうか、ちょっとなまりはあるが流暢に英語で話をしていた。

バンクーバー他の大都市と同じように人種も雑多だが、結構母国語と同じくらい英語を話せる人たちが多いんじゃないかと感じた。

行き交うアジア系の10代の子達は、英語で会話をしている。

サンフランシスコなんかだと、中国語が飛び交っているのに。

タイトルとURLをコピーしました