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休みの時に楽しみながら英語力をつけるには

★もうすぐホリデーシーズン★ワクワクしながら英語のインプットを!

楽しく英語を習得する上で、また知らないうちに効果が出てきてしまう方法は、でき
るだけたくさんインプットすることだ。

 

しかも、英単語帳を丸暗記したり、難しい論文を日本語に翻訳する方法よりも、カン
タンにできてもっと英語力が急激に伸びる方法がある。

 

それは、英語を学習する日本人の急所がはっきりしているからだ。

まず第一にインプットの量が足りない。
これは、裏を返せばインプットの量がたりないから、英単語を「覚える」という奇妙
な英語学習をしなくてはいけないことにつながっている。

 

日本語を子どもの頃から学習してくる過程で、国語辞典で意味を全部調べただろうか?

 

ほとんどは、読んでいくうち、または会話の中から単語の推測をつけて、その意味が
だんだんとハッキリ明瞭になってきたのではないだろうか?

本を読むときも、1ぺーじのうちの90%は理解できる、でも残りの10%の語彙は
意味はわからない。

こんな状況のときは、意味不明の10%は、大体推測して理解してきている。

 

そして、この繰り返しが同じレベルの本の理解力を読む量が増えるにつれて増えてい
く。

これを繰り返していくと、単語帳で覚えるよりも、確実にしかも結果的には早く語彙
を増やしていくことができる。

 

母国語であれば、生活をとおしてその言語を学んでいくので、本だけでなく 普段の
生活や仕事などから、ドンドンボキャブラリが増えていく。

 

だから 英語上達で最も望ましいのは、日本語を話す人がだれもいない環境で、ひた
すら英語でインプットし、アウトプットすることを求められる環境にしばらく身を置
くことだ。

子ども時代に海外生活を経験すると 言語習得が早いのに、大人になってからの留学
だとなかなか言語習得が難しいのは、子どものほうが言語能力がある、からだけでは
ないような気がする。

大人になれば、海外でも日本人が周囲にいれば、そのあいだは日本語で済ませてしまう。

当然英語でインプットし アウトプットする時間は限られてしまう。あまり日本
語の時間が長いと英語で考えるクセがなかなかつかないので、常に日本語がベースになってしまう。

 

英語習得で、必ず避けて通れないのは、ある時点まで上達したら英語だけで完結できる能力まで高める必要があることだ。

 

たとえTOEIC満点レベルでも、聴いた英語を日本語に訳し(瞬時に)、日本語に落と
し込んで理解することは可能だ。

 

しかし、その人は、英語で理解するレベルを通過しないと、いつまでもTOEIC満点ど
まりだ。

英語ネイティブにしてみれば、あくまでもお客さんレベル。

本当に英語を使えるレベルには達するのが難しい。

 

日本にいるとなおさら、環境は厳しい。

常日頃 日本語で考えているから、英語に接する時間は多くて2,3時間がせいぜい。

このギャップを埋めるには、自分で海外で体験できないのだから、疑似体験するしか
ない。
つまり、英語での生活の時間に代わる「何か」を日本語でやっていくしかない。

これにちょうどいいのが、映画、ニュース、本、雑誌、新聞だ。

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